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前髪 薄毛 > 前髪の薄毛と紫外線の関係

紫外線の怖い前髪のへの影響

男性だとあまり気にしない紫外線。

実は髪の毛にも怖い影響があるんです。


髪の毛に紫外線を浴びると髪が細くなってしまいます。

これは紫外線によって髪の一番外側にあるキューティクルが壊れてしまうからなんですね。

キューティクルは何層にもなっているので完全に剥がれるということはありませんが、壊されることにより髪が細くなったり、パサパサになってしまいます。


そして紫外線が頭皮にあたってしまうとより深刻です。

軽い症状であれば、ちょっとした頭皮の炎症です。

炎症すると、頭皮環境が悪化し毛が抜けやすくなったりフケがでやすくなったりします。


しかしもっと怖いのは紫外線が毛根の奥底にある毛母細胞にダメージを及ぼしてしまうことです。

髪の毛は毛母細胞が細胞分裂を繰り返して作られていくのですが、毛母細胞がダメージをうけると髪の成長サイクルが狂ってしまいます。

本来は3年から5年かけて成長していく髪の毛が1~2ヶ月で抜けてしまうなんてこともあるんです。



髪に紫外線が当たって髪の毛自体が細くなると地肌に紫外線が届く可能性も高まります。

そうすると更に深刻なダメージをうけて薄毛が加速します。

こんな悪循環を避けるために、紫外線はなんとしても避けないといけないんです。

紫外線を効果的に防ぐ方法は?

紫外線対策といえば日焼け止めですよね。

でも頭につけられるの?と思うかもしれません。

でも大丈夫です。

女性の中では一般的ですが、最近ではスプレータイプの日焼け止めがでているのでそういったものを使えば頭皮、髪の毛にもつけることができます。

またより新しいものでは飲むタイプの日焼け止めなんていうものもあります。

これは飲むタイプなので全身に効果があります。

当然頭皮にも。

しかし髪の毛にはそれが効かないので髪は別途対処する必要があり、そう思うとスプレータイプのもののほうが便利です。


日焼け止めはべたつくからいやだという方は帽子がいいでしょう。

帽子は蒸れるのが心配と思うかもしれませんが、紫外線に比べたら蒸れなんてかわいいものです。

それに一日中かぶっているというわけでもないですよね?

2~3時間に脱着するだけで全然問題ないです。


紫外線は夏以外もしっかりやっておきましょう。